民営化後に経営が厳しと予想された九州、四国、北海道の営業エリアに残っていたキハ20系などの老朽車両を取り替える目的で製造された。部品には廃車発生品やバス用部品を多用し、軽量化とコスト低減を図っている。民営化後は全車両がJR四国に承継された。
キハ32形車両説明
全長16,000mm全高4,085mm
全幅2,700mm軌間1,067mm
駆動方式液体式

キハ32の車内。電車と違い気動車は座席が緑色なのが多い。
キハ32の運転台。
キハ32の天井にあるクーラー、丸型
キハ32の天井にあるクーラー、角型