臨時列車キハ181を撮る

数年ぶりに四国をキハ181が走行するらしいので、朝6時におきて出発

予定の琴平駅ではなく、善通寺駅で初対面

四国のホームは短いため、ホームいっぱいいっぱいに(汗

キハ181の連結器。私はこの後121系電車で琴平駅へ先回り

琴平駅到着後のキハ181。

興味深そうに眺める琴平駅の鉄道関係者

なるほど、ツアーだったようですね

ちょっと色を変えて撮影

発車間近。ライトが点り、乗務員が時計などを確認

  

某雑誌にも、今回のキハ181の臨時運転のことが掲載されていたようです。そのためか、線路沿いには大勢のカメラマンの人が待ち構えていました。私はこの後家に帰ったのですが、この後キハ181は高松へ行き、また本州へと帰っていく予定だったので、予讃線沿いには、より多くの人がカメラを構えていたことだろうと思います。かつては四国も走っていたキハ181は、今ではJR西日本の一部区間で走るのみとなっています。さらに残念なことに、この車両は平成23年に引退することが公式に決定しています。やはり長年活躍した車両も、老朽化には勝てないようです。次にまた四国の地を踏むことがあるかどうかはわかりませんが、あと数年間、JR西日本の路線を思いっきり疾走してほしいですね。